ケアマネジャーの仕事の話…
ケアマネジャーって『記録』に追われがち…
毎月の訪問時の記録はもちろん、電話対応、各事業所からの報告、などなど…無数です。
記録にかかる時間はそれなりにかかりますし、負担に感じやすい業務です。
お陽さまは、記録にかかる時間の削減を常に考えて、質の向上(担当する方へ向き合う時間)に
努めています。
記録にかかる時間を削減したおかげで、しっかり考え、しっかり準備ができ、ゆとりをもったご支援に
繋がっています。
ベテランケアマネに記録についてどのように感じているか聞いてみました
「事務所にもどらないと書けなかった記録がどこにいても、手元でできること、大きな変化だった」
「記録にかかる時間は今で半分くらい減った感覚。もっと効率を考えて、使いこなしていけばもっとなるんじゃないかな」
何かを変えることは、感覚的にとても難しく感じますが、やってみるとできるもの。
困ったな、負担だな、仕事だし、って考えるその前に、やり方そのものをかえちゃうことがお陽さまです。
お陽さまは、みんなでもがきながら、学びながら成長して今につながっています。
記録にかかる時間